ろうごの神様|50歳からあれこれ準備

老後を楽しむ為に準備していこう

父が亡くなる①ドクターヘリ

父が亡くなった日の母

 

救急車を呼んだのは母。

それまで私に電話せずに救急車をすぐ呼んでといつも言ってた。

何度となく気胸で肺が破れ苦しくなってる父

救急車を呼ぶ電話をするにが嫌なようだ

こちらに電話されたも状況がわからずどうしようもないのに。



亡くなった日も、父が起きてこないと早朝に電話してきた

様子がおかしいのは母はわかっていたはず

亡くなってることもわかっていたはず

ただ寝てるだけならわざわざ私に電話してこないだろう

普通じゃない状況なのに・・・

息があるかを確認させてもわからないと言うので、そっちに向かうから救急車呼んでおいてと言って電話切った。

 

母も絶対亡くなってるかもと思いながら電話したのではないかなと思ってる

結局は息がなかったが心配蘇生をしながらドクターヘリで運ばれた

ドクターヘリも呼んでるが緊迫した状況という感覚はなかった



病院に母を連れて娘と三人で病院へ向かった

ドクターヘリに乗れば良かったと娘が言ったがそうだったのかも

もうだいぶ前から息をしていないから無理だろうという感覚が私にはあったので父に付き添うという意識がなかった

 

母は何か焦ってるわけでもなく、心配してるわけでもなく・・・

父は生前、母とかなり揉めてる日々を送っていたので、父が亡くなることに対して何も思っていないのかもしれない。

ただ多分この先どうなるだろうという心配はあったのかも。

 

父が亡くなったことが医師により確認がとれると、自宅で亡くなったということで警察が来るので病院で待っていてくださいと言われた